気持ち良いとは、こういう音だ!


音フェチの店主が気の向くまま気持ちの良い音を追求し、発見した結果をうっかり頒布している。またコスパ良く効果を上げる方針である。

峰電


峰電ディスクリートオペアンプ
峰電グランドコンディショナー(開発中)

NF15B

音の痩せない電源ノイズフィルター

音の輪郭がクッキリとし、低域が引き締まり、静寂の中から音が立ち上がってくる。音の波が視覚に訴えてくる感覚が味わえるだろう。

通常この価格帯のノイズフィルターは、特性が優れているだけで、音が痩せてしまう傾向にある。それらは優れた技術であるものの、商業ベースに乗せるため安価な部品を組み合わせて販売する必要があるためだ。

そこで、NF15Bでは本当に必要最低限の回路にする事で、部品点数を減らし、高品質なパーツを採用した。

内部のコイルは高音質で余裕の30A耐電流モノ、音質に影響の大きいアウト側のコンデンサもこの価格帯では通常採用されない。

また、電源のノイズは、コンセントを介して共有されている事を認識すべきだ。

NF15Bでは、イン側にも動力用コンデンサを配し、アウト側の機器から吐き出すノイズも大幅に低減し、電源環境そのものを改善する。冷蔵庫や空調など、電源側に大きなノイズを吐き出す家電や、パソコンなどに使用しても効果的なのだ。蛇足だが、機器の安定動作や、映像の高画質化にも効果がある。

大手ゲーム会社サウンド部署多数・レコーディングスタジオ・マスタリングスタジオなどにも納入(カスタム版)。


推奨電流量 7A以内 (MAX15A)
推奨電圧 100Vac (MAX125Vac)


22,000円(税込)

GL01

禁断のグランド電位リンク

各機器のグランド電位(この場合は基準電位)を揃えることで、音の芯が整う。

電子回路の基本からすると、この行為はグランドループというアンテナ効果を持たせてしまうため「本来ならご法度」なのだが、ふと興味本位で試したところ、音の芯がくっきりと見えるようになったのだ。

少し厳密に考察すると、機器内で電力負荷がかかる際に、ごく僅かながらグランドが揺さぶられ、それが機器間で「グラント電位の瞬間的なギャップ」を生んでいる可能性があり、機器間を伝送する度にアナログ信号は本来の形を歪めているのではないかと思う。

ここでデメリットの原因に立ち返ると、アンテナ効果で呼び込まれるノイズの多くが高周波である事に着目し、ループからその成分を切断した訳である。

正直なところ、デメリットについては大幅に減じるだけであって、完璧とは言えないし、環境によってはマイナスとなる事もあるだろう。

つまり一か八かである。

しかし、僕はメリットの可能性が遥に大きいと感じているので、興味があれば試してみて欲しい。なお、恥ずかしながら加工スキルに問題があるため、その辺りは大目に見ていただけると有り難い。

実際の変化については、動画を参考にして欲しい。

この変化を聴き分けられる耳を持つ者は幸せだ。

使用方法は、各機器の空き端子にGL01を挿入する形で機器を接続する。なお、挿入部位によって効果が変化するので、好みに合わせて調整して欲しい。


各接続機器に形状の適合する空き端子が必要


13,200円(税込)


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店主について

元々はゲーム制作会社の代表(プロデューサー・ディレクター・作曲家・デザイナー・プログラマー等なんでもやっていた)やテレビアニメの制作委員会メンバーであったが、極度の音フェチが祟り、音楽機材の音質がどうしても気に入らず、音楽機材の自作沼にはまる。

ゲーム制作業界への供給が中心ではあったものの、気が付くとレコーディングスタジオやマスタリングスタジオまで機材供給をするようになっていた。

作曲家としても、ゲームを中心に、東京スカイツリーBGMや大手製薬会社のCM曲などを手がけており、音楽家の視点で機材を制作している。

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